こけ対策、ハワイなどの暑い地域

さて、コケ対策は非常に重要です。しっかりと水質を安定させて水を綺麗に保たなければなりません。

ハワイなどの暖かい地域では更に注意が必要です。

ハワイは年中暖かいので、コケが非常に生えやすいというのが現状です。同様にマレーシアのペナンなども暖かいですから、移住されたかったなどはしっかりとした対策が必要になるのではないでしょうか?

 

ですので、温度管理などをしっかりする必要があります。

 

さて、この温度管理ですが、まずは、クーラーの利用が考えられます。

クーラーは熱帯魚用のクーらです。水を冷やしてくれます。ハワイやマレーシアなどの外国で使用する場合は、電圧の問題がありますので、その辺をしっかりとチェックして購入しましょう。

 

また、安価な方法としましては扇風機の使用があります。小型のファンで気化熱によって水温を下げます。2~3どは下げることができますが、その分非常に水が蒸発しやすいので、その辺のことをしっかりと気をつけましょう。

 

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糸状の苔、アオミドロ

糸のような長~い苔が発生することがあります。

それは、アオミドロです。

モス類や、リシアにからみつき、抜いても抜いてもどんどん生えてくるのです。

正直これが生えたら水槽をリセット!と最初は考えていました。

苔除去剤なども使用しましたが、あまり効果はありませんでした。

また、ネットや書籍を読んでも、駆除は難しいと書いてありましが、私はこのアオミドロの駆除方法を発見しました!

アオミドロの駆除方法

①カリウムの添加
海外のサイトでようやくアオミドロの発生はカリウムの欠乏に一因があるという記述を見つけました。そこで、私はADAのカリウム添加材+STEP2+シェード用の3つを水槽に添加しました。

②エビの投入
上記①と同時に大和10匹を水槽に投入しました。

これを行ったところ、1週間で苔が消えました。

カリウムで次第にアオミドロが細くなり、それをエビが食べて除去したものと推察しています。

 

水槽の緑色の苔

水槽表面に緑色の苔が付くことがあります。

これは、放っておけば、どんな水槽でも大体発生する苔です。

水槽内にタニシ類を入れたりすると解消されます。

また、そんなに気にならないようであれば、1週間に一度の水換え時に水槽も奇麗にしてあげれば十分でしょう。落とすのも簡単ですので、それほど気にする必要はありません。

 

苔の基礎知識

ここで、苔発生の基礎知識をつかんでおきましょう。

そのうえで、それぞれの苔の対処法をしっかりと見てゆくとよいでしょう。

★苔が発生する原因とは?

①光の当てすぎ
ライトを照射しすぎると、苔は発生します。長くとも1日10時間以内の商社と、強すぎないライトがポイントです。苔が発生する場合はライトなどを弱くしたり、時間を少なくしたりしましょう。

②水質汚濁
水質は奇麗ですか?また、水質のバランスはしっかりしていますか?これらを怠ると苔はすぐに生えてしまいます。少なくとも毎週~10日に1度程度は水換えをして、水槽を奇麗に保ちましょう!

 

ハケ状ゴケ

ハケ状ゴケは読んで字のごとく、ハケ状の苔のことである。

黒色のこけで、扇形のハケのような形で水槽側面や、パイプ類に付着する。

これは、発生すると、エビ類でもあまりよく食べない。

そこで、これが発生したら、まずは、ピンセットなどで根元から抜き取って駆除しよう。

そして、このハケ状ゴケの発生のメカニズムをしっかりと把握して、その後ハケ状ゴケが発生しないようにしましょう。

★ハケ状ゴケの発生原因

①アルカリ性の水質
サンゴ砂などでアルカリ性にしている場合は、発生の要因になります。アルカリ性が強すぎる可能性もあります。

②汚い水
アルカリ性の水に加えて、水質が汚い場合に発生します。しっかりと水の循環体系を維持し、フィルター内のスポンジなどもしっかりと掃除しましょう。

以上がハケ状ゴケの対処方法ですが、これらにいよって解消されるはずです。

 

茶ゴケ

熱帯魚を飼っていて、もっとも一般的な苔の一つが茶ゴケである。

茶ゴケは葉っぱの表面や、水槽側面につく茶色の苔です。

しっかりと水質を管理していても発生しやすい苔の一種だ。

逆に駆除や対処の方法も比較的簡単な苔の一種である。

苔取り生体を入れておけば、ほぼ問題なく方が付く。

オトシンクルスや、サイアミーズフライングフォックスがそれである。これらの整体を入れておけばかなりの勢いでこれらの苔を駆除してくれるので、非常に便利である。